🍢 串焼き・焼き鳥 発注表

取扱説明書

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🍢 発注の基本ルール
発注 当日の営業終了後に注文
納品 中1日あけた翌々日に納品
例)月曜の営業後に発注  → 水曜に納品
📋 目次
1. アプリの概要 2. 3つのタブ 3. 焼き鳥発注ページ 4. 原料発注ページ 5. カレンダーページ 6. 品目設定 7. 予想数の計算式 8. カメラ・写真入力(OCR) 9. 記録用紙(印刷) 10. 画面の色(白・黒) 11. 使い方のコツ

1. アプリの概要

串焼き・焼き鳥店向けの発注管理アプリです。毎日の残数・在庫をもとに発注数を自動計算し、発注スケジュールをカレンダーで管理できます。

主な機能

✅ 焼き鳥商品の発注数計算
✅ 原料(もも肉・タレなど)の発注管理
✅ 発注スケジュールカレンダー
✅ カメラ/写真から残数をOCR読み取り
✅ データは端末に自動保存(ネット不要)

データはブラウザのローカルに保存されます。端末を変えると引き継がれません。

2. 3つのタブ

🍢 焼き鳥発注

串焼き・焼き鳥商品の在庫と発注数を管理します。

📦 原料発注

もも肉・タレなど原料の在庫と発注数を管理します。単位(Kg・本など)を設定できます。

📅 カレンダー

月ごとの発注スケジュールを管理します。店舗休み・業者休みも設定できます。

3. 焼き鳥発注ページ

日付の選択

画面上部の「◀前週 / 翌週▶」ボタンまたは日付入力欄で日付を移動できます。日付タブをタップして日を切り替えます。

テーブルの各列

列名内容
名称(目安)品目名と1日の目安数量
納品前々日の発注分(自動表示)
在庫数現在の在庫数(納品・残数により自動計算)
残数営業終了時の残数を入力 またはカメラ入力
予想計算ボタンで自動計算
発注実際の発注数(最後に手動調整してください)
※ 納品日の「納品」欄にこの数字が自動で連動されます

注文日数

発注する日数を 1日・2日・3日 から選択します。翌々日納品が基本(中1日)です。

2日分・3日分を選ぶと予想数が増えます。翌日は自動で「発注なし」になります。

コース人数

コース料理の予約人数(納品日当日の)を入力すると、コース対象品目の予想数に加算されます。

ボタン操作

1
予想数を計算 残数・在庫数をもとに発注数を自動計算します
2
💾 保存 入力内容を保存します(タブ切替時も自動保存)
3
リセット その日のデータを消去します

4. 原料発注ページ

焼き鳥発注ページと同じ操作感で、もも肉・タレなど原料の発注を管理します。

焼き鳥発注との違い

・品目ごとに 単位(Kg・本・袋など)を設定できます
・発注数の右に単位が表示されます(例: 10 Kg
・予想数・発注数は 1単位 刻みです(焼き鳥は5本単位)
・コース対象の設定はありません

1パックの単位

原料によっては「1パック◯Kg」のように、まとめ売りの単位があります。設定パネルの 「1パック」 に1パックあたりの量を入力すると、発注数がその単位で自動的に切り上げられます。

設定発注数の動き
1パック = 11単位ごと(切り上げなし・初期設定)
1パック = 22の倍数に切り上げ(2・4・6…)
1パック = 55の倍数に切り上げ(5・10・15…)
例:もも肉が1パック2Kgなら「2」と入力。予想が3Kgでも発注は4Kg(2パック分)になります。

5. カレンダーページ

月単位で発注スケジュールを確認・設定できます。

日付をタップすると設定できる内容

設定項目内容
🏪 店舗休みその日が店舗の定休日
🚚 業者の休みその日が業者の休日
発注 なしその日は発注しない
発注 1日分通常の1日分を発注(標準)
発注 2日分2日分まとめて発注(翌日は自動で発注なし)
発注 3日分3日分まとめて発注(翌日・翌々日は自動で発注なし)
2日分・3日分に設定すると翌日が自動で「発注なし」になります。設定を戻すと翌日も元に戻ります。

カレンダーのバッジ表示

バッジ意味
店休店舗休み
業者休業者の休日
発注なし発注しない日
発注1日1日分発注
発注2日2日分発注
発注3日3日分発注

6. 品目設定

各ページの ⚙️ 品目名・目安を設定 ▼ ボタンをタップすると設定パネルが開きます。

焼き鳥発注の設定項目

項目内容
品目名テーブルに表示される商品名
1日目安1日の標準使用数(予想計算に使用)
コース対象ON にするとコース人数が予想数に加算

原料発注の設定項目

項目内容
品目名原料の名前(例:もも肉、タレ)
1日目安1日の標準使用量
単位Kg・本・袋などの単位
設定を変更したら「保存」ボタンを押してください。

7. 予想数の計算式

予想 = (1日目安 × 注文日数 + コース人数)
    − (残数 + 翌日納品 − 1日目安)
変数内容
1日目安品目設定で設定した標準数
注文日数1日・2日・3日の選択値
コース人数コース対象品目のみ加算
残数その日入力した残数
翌日納品翌日の発注欄に入っている数
計算後も発注欄は手動で調整できます。

8. カメラ・写真入力(OCR)

残数を手入力する代わりに、棚の写真を撮って数字を読み取ることができます。

1
📷 カメラで撮影 または 🖼️ 写真から選ぶ をタップ
2
棚や在庫票を撮影 / 写真を選択
3
読み取り結果が表示されるので、各品目の数値を確認・修正
4
この内容で入力 をタップすると残数欄に反映
OCRの精度は撮影環境に依存します。読み取り後は必ず数値を確認してください。

9. 記録用紙(印刷)

残数を紙に書いてから写真で読み取りたい場合に使う、焼き鳥・串焼き専用の記録用紙です。画面上部の 「🖨️ 焼き鳥 記録用紙を印刷」 から開けます。

用紙の特徴

・A4用紙に 6枚分(1枚=1日分)印刷されます
・品目名はアプリの設定と同じものが自動で入ります
・各品目の右に、数字を書く大きな枠があります

使い方

1
🖨️ 印刷する ボタンでA4に印刷
2
営業終了後、各品目の残数を枠の中に大きくハッキリと記入
3
記入した1枚分をカメラで撮影(→ 8章のOCRで読み取り)
数字は枠からはみ出さず、はっきり書くと読み取りやすくなります。

10. 画面の色(白・黒)

画面の色を、明るいホワイトと暗いブラックから選べます。

切り替え方

画面右上の ☀️ / 🌙 ボタンをタップすると切り替わります。
・🌙 を押す → ホワイト(白)モード
・☀️ を押す → ブラック(黒)モード

選んだ色は記憶され、次に開いたときも同じ色になります。明るい店内では白、暗めの店内では黒が見やすいです。

11. 使い方のコツ

はじめの設定

1
当日・翌日の納品数を入力
2
商品名を設定(焼き鳥・原料ページとも)
3
1日の目安数を設定する(この数字をもとに計算致します)
4
コースなど予約人数で確実に増える商品にチェックを入れる

毎日の基本的な流れ

1
営業終了後、残数在庫数を入力(またはカメラで撮影)
2
納品日のコース予約があればコース人数を入力
3
予想数を計算をタップ
4
発注数を確認・手動調整して💾 保存

週初めにやること

店舗名は画面上部に表示されます。タップして入力できます。
ブラウザのキャッシュをクリアするとデータが消える場合があります。重要なデータはメモに控えておくことをおすすめします。
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